2016年11月02日

AM 3:00

お待たせいたしました。第2回はAM 3:00です。「ごぜんさんじ」と読みます。
基本的に定期更新をしていこうとは思っていないので、ほんとうにきまぐれに書いていきます。ご了承ください。

この曲、イントロのリズムが印象的で(まあ、ずっと鳴っていますから笑)、それはもうわくわくしますね…。
そういう面がありながらもAimerさんの歌もしっかり聞こえてくる、ほんとうにバランスがいい曲だと思います。

つまり、リズミカルでありながらも伴奏が主張しすぎずにうたのよさを引き出している、ということです。なんとなく「無駄な音がない」とでもいったところでしょうか。サビも演奏が大きくなるということはなく、ほんとうに「伴奏」に徹している感じがします。個人的にAimerさんのうたがよくきこえるバランスのほうがいいと思うので、そういう意味ではほんとうにうれしいことです。

さて、Aimerさんの歌詞は、「君」と会っていないときのことを書いていることが多いと思うんです。
例えば、
7月の翼:ただ 会いたい …つまり今会っているわけではない。
君を待つ:笑った顔は すぐに思い出せるはずなのに …つまり別れてから思い出している。
寂しくて眠れない夜は:お願いせめてもう一度 その声を聞かせてよ
VOICE:わからない ただそばにいたかっただけだよ?
…まあ、こんな感じです。Aimerさんの曲を一通り聴いてみるとそんな雰囲気の曲が(圧倒的に)多いことがわかっていただけると思います。(まあ、夜ですから…笑)
この曲も、「君に伝えたかったのは…」と例外ではありません。Aimerさんは登場人物の「一番幸せなとき」ではなく「ちょっと暗い気持ち」を書くことが多いですね。それも、自分一人でいるときに相手のことを想像している自分、の登場率が高いですね…笑
AM 3:00…私は基本的にこの時間に起きていることはめったにありませんが、この曲の中の主人公は起きているのか寝ているのか…きっとそれはあまり大事なことではなさそうですね。それよりも、主人公の感情はどんな感じなのでしょう。わたしは、虚しさが強いのかなと思いますが、もっとこう、踊りに身を任せている感じなのでしょうか??絶妙ですね…
つまり、むなしい気持ちでダンスを踊っているのか、そんな気持ちをどこかに置いて踊っているのか、この辺、考えたら難しいところだと思うんです。音楽も何とも言えない感じですもんね笑

まあ、自分にもわからない、って可能性もありますよね。君に伝えたかった、この気持ちはどこに向かっていくのでしょうね…

そうそう、ヘッドライトとかスロープとか現実的なものも出てくるんですが、その中に幻想的な景色が見えるのもこの曲の魅力です。こんな景色、っていう具体的なものではないけれど、想像力の世界がかなり広がっていますよね。ほんとうに夢の中そのものって感じですね。「君」に対する気持ちでいっぱいなのが伝わってきます。
歌詞にも出てきますが「Sleepless Night(s)」の雰囲気を受け継いでいる感じですね。
ラベル:Aimer Midnight Sun
posted by のわーる at 23:06| Comment(0) | 曲紹介 | 更新情報をチェックする

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